はぐるま共同作業所第2分場
ラ・テール(La Terre)

和歌山市園部993-2
TEL・FAX073-462-6648
知的障害者通所授産施設分場
定員10人

〜理念・目標〜
・わたしたちは、人々に夢と喜びが伝わる商品を提供することに努力します。
・わたしたちは、はたらくことを通して自己実現を図り、豊かさを目指していきます。
・わたちたちは、人と自然に優しいものを造り、地域社会に積極的に貢献することを目指します。
・わたしたちは、環境を意識し、環境をまもる釣り組を実践します。

施設紹介

知的障害のある方の小規模作業所「はぐるま第2共同作業所(来夢ベーカリー)は街のパン屋さんとして和歌山市岩橋に1999年9月に開所しました。
5名の仲間を中心に、パン・わらび餅・パウンドケーキ・シュークリームなどの製造、販売していました。
しかし、障害のある方の”働く場”と考えれば、作業場も狭く、ましては無認可のままでは毎年各学校を卒業される方々や、在宅になってる方などが共同作業所への希望があっても受け入れは困難な状況でした。
そこで移転を考え、皆様の支援の下2005年5月「はぐるま共同作業所第2分場 ラ・テール」として新たに歩みだしました。
ラ・テールとはフランス語で「大地」という意味です。

活動内容

現在ラ・テールでは13名の仲間たちが元気に働いていて、週に1回は6時出勤に、日頃は8時30分に作業が始まります。
一人ひとりが自信を持って作業する姿は、まさに職人そのものです。
また、新しい作業にも積極的に取り組み、今では、段取りから、製造、販売など、仲間たちが主になって行う作業がほとんどです。
そして、現在ではパンをはじめ、わらび餅・シュークリーム・パウンドケーキ・大豆丸ごと豆腐・豆乳などの製造、販売も行うようになり商品も充実してきています。

<仲間たちが作った食品製造の理念>

〜私たちは〜
・お客様に”美味い””美味しい”と言わせる商品を造ります。
・常に清潔を実行し仕事をします。
・お客様に安心できる商品を提供します。
・お客様のことを考えて商品を提供します。

環境を意識した作業所

京都議定書(地球温暖化防止条約)の発効に伴い、バイオマス・太陽光・風力発電など、さまざまな環境を意識した取り組みが、行政、企業、市民などで実践、研究されたきています。
私たちも地球という奇跡の星に住まわせてもらっている一住民として、新しく建設する作業所は環境を意識し、配慮しようと考えました。
200坪の土地には、里山を目指し植樹した木々の数々、将来ビオトープに成り得るひょうたん池、雨水をため利用するタンク、汚水の簡易浄水装置、太陽光・風力発電と変化に富んでいて、それぞれ日夜環境のために大活躍です。
仲間たちの一市民として環境を守る取り組みに参加しています。

上に戻る


トップページ最新ニュース麦の郷とは販売データベースリンクサイトポリシー
Copyright (c) 2001-2005 麦の郷. All rights reserved.