社会福祉法人 一麦会

くろしお作業所

生活介護施設(指定施設)
定員/30名
〒649-6313 和歌山市楠本字39-1
TEL073-462-2471
FAX073-462-2478

豊かな人格発達の保障をめざして 楽しもう人生を、輝くんだ、ぼくも私も

めざすもの
☆障害の重い仲間たちが輝ける労働と発達を保障する実践
☆一人ひとりがやりがいと生きがいを共感し合える実践
☆壮年期、老年期を迎えても常に明るさと楽しさを追求できる実践
☆地域の中で支えられ支えあう実践
☆平和と生きる権利を守り続ける実践

沿革

くろしお作業所は「ぼくにも働く場がほしい」と、聴覚と視覚に障害を合わせもつ、ひとりの青年の切実な願いに応え、親、障害者団体、関係者が中心となって1977年3月7日「たつのこ共同作業所」として民家の6畳1間を借りて出発しました。  働くことを軸に、洗濯バサミの組立・箱折作業の生産活動と仲間と職員の集団的なとりくみに、仲間たちは働く者として社会の一員として、自信と誇りを高め、積極的に生きる力を身に付つけてきました。

1979年11月 和歌山市園部に300uの敷地(私有地)に2階建てプレハブ(延床面積138u)を建設。入所者10名、専任職員2名 県・市より初めて、無認可小規模共同作業所補助金を受ける。
1982年12月  更に多くの障害者を受け入れ、また、施設設備の充実を図り、指導・援助体制と資的向上とめざし、社会福祉法人設立準備を始める。
1984年06月 社会福祉法人希望福祉会として、厚生省より認可を受け「たつのこ共同作業所」から知的障害者通所授産施設「くろしお作業所」へ改名し、日本自転車振興会、県・市、補助金を受け建設する。
1985年05月 くろしお作業所開所
1988年10月 グループホーム「あいあいホーム」開所
1991年12月 くろしお第2作業所開所
1993年03月 社会福祉法人一麦会に合併(麦の郷)
1998年05月 くろしお作業所分場開所
1999年04月 身体障害者福祉ホーム「ひびきの郷」開所
2004年04月 グループホーム「あいあいホーム」リニューアル 日本財団補助事業として
2006年04月 くろしお作業所第2文場「め組」開所

日課

くろしお作業所は、麦の郷関連施設の中で、重度の障害者を対象にして、働くことともに豊かな人格発達を保障するため、生活全般に渡り障害程度にあった支援をしています。
月〜金曜日

日課

基礎集団と作業種目

[労働支援部] 一人ひとりの障害や発達の程度に促した労働と生活の支援を行う。
エ コ 班→農作業
なかよし班→製麺(うどんづくり)
[発達支援部] どんなに障害が重くても作業や日中活動を通じて、「楽しさや喜び」を共感し合える支援を行う。
たんぽぽ班→軽作業

心とからだをひらく

障害の重い仲間たちの心とからだが外界に開かれるようゆったりと働きかける活動を行います。 仲間たちの心に寄り添った活動を行います。

労働と集団

どんなに障害が重くても、社会的生産活動をとおし、働くことのよろこびを知り、社会的役割を自覚し、自信と誇りを身につけ、集団の中で喜びや苦しみを共感し、互いを高めあい成長、発達につなげていきます。

発達と健康

専門の方と連携しながら、身体機能の低下を防ぐために簡単な機能訓練を行ったり、発達段階に促したとりくみをするために発達診断を行います。また、成人病などの予防をするために医療機関と連携も行います。

年間行事

7・8月 スポーツディ(プール)
8月 夏祭り
10月 わされん運動会
11月 一泊旅行
12月 クリスマス会
1月 新年会(成人を祝う会)
3月 つながり文化祭

案内図

□交通機関
JR阪和線=紀伊駅よりタクシー約10分  
紀伊駅→川永団地地下車 徒歩3分(本体までアクセス)

地図


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