麦の郷 紀の川生活支援センター

和歌山市紀の川市尾崎79-1
TEL0736-78-2808
FAX0736-78-2807
E-mail:muginosato-kinokawa@hotmail.co.jp

目標

●地域で暮らす障害のある人がこころ豊かに生活をおくることができるよう支援します。
●地域のネットワークをすすめ、だれもが地域で暮らす・はたらくという当り前の願いの実現をめざします。

施設紹介
麦の郷 紀の川・岩出地域生活支援センター

紀の川生活支援センターは、1995年10月に開設し、地域精神保健福祉の向上を目指し、精神障害のある人、不登校・ひきこもりの青年たち等の当事者や家族・関係者をはじめ、様々な障害をもつ人や家族が気軽に相談(精神保健相談・生活相談・就労相談)、立ち寄れる場所として、また、地域ネットワークシステムの中心となるために地域に根ざした活動をすすめてきました。

主な事業内容

@相談・支援事業(精神保健・生活・就労・教育などの相談)
A地域の相互交流(情報交流センターの設立・福祉保健関係者との交流)
B組織のパワーアップ支援(作業所・家族会・当事者活動・NPO等への組織支援・法人化支援)
C思春期・青年期支援(不登校児の居場所ハートフルハウス)
D地域支援ネットワーク、システムづくり(各団体とのネットワークの強化と各事務局の設置)
E那賀郡内の運動支援センター(事業立ち上げの支援)
F障害者総合支援センター設立(精神保健・知的・身体・難病・不登校・ひきこもり等の相談窓口と設置)
G人材養成、確保(学習会・マンパワーアップセミナー・各種【2級ヘルパー・パソコン・マナー等】養成講座の開催)

地域ネットワーク

那賀圏域精神保健福祉業務連絡会(1995年7月発足)
 那賀圏域内の精神保健福祉に関わる関係者の連携を深めるために出発しました。地域ネットワークを発展させ、相互協力・相互支援による地域ケアシステムの充実を進めています。
自立支援ネットワーク(2000年4月発足)
 岩出保健所、紀の川病院、支援センターが事務局となり、自立をめざす精神障害者等があらゆる社会資源を有効に活用できるように調整をし、よりよい地域生活を営むために、具体的な支援策を検討します。
精神保健福祉ホームヘルパー学習会(2001年9月発足)
 精神障害者へのホームヘルプサービスを円滑にス進めるため、精神障害者への理解と援助方法についての学習と交流を定期的におこないます。
障害者週間広がれネットワーク(2002年9月発足)
 障害種別・障害程度をとわず、乳幼児期から高齢期までの障害のあるすべての人々が豊かな生活ができるよう、地域への啓発と障害福祉関係のつながりを深めることを目的とし、研修会や講演会をおこないます。
 児童・思春期精神保健福祉ネットワーク(2002年11月発足)
学校現場や地域で子どもに関する様々な問題について、教育・医療・保険福祉等の関係者が同じ立場でネットワークを組み、精神保健分野の相互理解、相互協力ができる関係をつくります。

思春期・青年期支援
不登校の子どもの居場所として1996年4月に開所。子どもたちが安心できる居場所として、不登校についての相談、情報提供、居場所の提供等の活動をすすめています。
地域に相談や居場所があるということは、悩みを持つ家族・本人にとって大きな安心感になっています。
現在までに多くの青年や子どもたちを再登校・高等学校進学・就職と新たな進路を発見し、巣立っていきました。
また、和歌山市で活動している、ひきこもり青年たちへの共同作業所エルシティオをともに立ち上げ連携をしています。
その他のネットワーク・活動
・家庭教師派遣事業(不登校・ひきこもり青年・広汎性発達障害者当事者交流会
・10代20代の精神障害を持つ家族会
・知的障害者ホームヘルパー2級・3級講座
年間行事
04月 野外食事会 10月 果実狩り
05月 春の遠足 11月 秋の遠足・誕生会
06月 カヌー教室 12月 クリスマス会
07月 サマーキャンプ 01月 スケート教室
08月 サマーイベント・家庭訪問 02月 スキー教室
09月 カヌー教室 03月 春を迎える会

案内図

地図

上に戻る


トップページ最新ニュース麦の郷とは販売データベースリンクサイトポリシー
Copyright (c) 2001-2005 麦の郷. All rights reserved.