歴史
1977年03月 「たつのこ共同作業所」発足(無認可)。 たつのこ共同作業所
1977年08月 共同作業所全国連絡会が8月9日全国障害者問題研究会全国大会(名古屋市)の中で結成(加盟作業所数16ヵ所)。
1978年11月 和歌山県共同作業所連絡会結成。
1979年 和歌山県小規模作業所補助金制度が設けられる(県・市合わせて1ヶ所70万円)。
1985年04月 障害児通園施設こじか園(無認可)が開所。
1985年05月 知的障害者通所授産施設「くろしお作業所」開所。
共同作業所全国連絡会第8回全国集会が和歌山県白浜町で開催される。
つくろうこの町で人々とともに生きる共同作業所を・築こうこの町に豊かな生活と明るい未来を/加盟作業所242ヶ所(10月現在)/支部設置8都府県。
くろしお作業所
1986年09月 精神障害者のため共同作業所「いこいの家」が開所。和歌山市精神障害者家族会「つばさの会」が母体となる。
翌年精神障害者共同作業所補助金制度が整う(県36万円 和歌山市18万円/1ヵ所)。
1987年03月 和歌山市和歌浦地域に家族関係者が「はぐるま」共同作業所(無認可)を開所する。
1988年02月 和歌山県共同作業所連絡会結成10周年記念の集い(紀南文化会館)。
1988年10月 知的障害者グループホーム「あいあいホーム」開所。
1989年02月 社会福祉法人一麦会として認可。 社会福祉法人一麦会
1990年05月 精神障害者生活訓練施設「麦の芽ホーム」開所。
精神障害者通所授産施設「むぎ共同作業所」開所。
1991年05月 共同作業所全国連絡会第14回全国集会が和歌山県高野山で開催される。
ここに生まれてよかったそんな街を/加盟作業所等531ヶ所(6月現在)/支部設置数14都道府県。
1991年06月 麦の郷実践をまとめた「精神障害者自立への道~和歌山からの報告」(編著・東 雄司)をミネルヴァ書房から出版。
障害者自立工場とむぎ共同作業所の実践から新たな職場「麦の郷印刷部」が発足。
精神障害者自立への道
1992年10月 精神障害者地域生活援助事業「麦の郷社員寮」開始。
1993年03月 社会福祉法人一麦会が社会福祉法人希望福祉会と法人合併。
1993年08月 世界精神保険連盟1993年世界会議(幕張メッセ)で麦の郷が紹介される。
1994年04月 知的障害者通所授産施設「はぐるま共同作業所」開所。
麦の郷障害者地域リハビリテーション研究所が設置される。
麦の郷の実践を理論化し、課題を提案する(初代所長 東 雄司氏)。
はぐるま共同作業所
1994年05月 共作連主催「精神保健国際シンポジウム」が埼玉と和歌山で開催される。アメリカ、カナダ、イタリアと麦の職員がシンポジストとなる。
1995年04月 精神障害者福祉工場「ソーシャル・ファーム・ピネル」が開所(全国初)。 ソーシャル・ファーム・ピネル
1995年10月 精神障害者地域生活支援センター「岩出地域支援センター」開所。
麦の郷が第47回保健文化賞(主催講演/第一生命、厚生省)を受賞する。
岩出地域支援センター
1995年 第47回保険文化省受賞(厚生省、第一生命)。
1996年04月 那賀郡地域支援センターの事業として不登校児童のための支援施設「ハートフルハウス」をオープンする。
1996年11月 和歌山市精神保健福祉業務連絡会が結成される。
1997年02月 精神障害者地域生活支援センター「和歌山生活支援センター」開所。 和歌山生活支援センター
1997年04月 知的障害児通園施設「こじか園」開所(法人認可)/心身障害児通園事業「こじか親子教室」開始。 こじか親子教室・こじか園
1998年04月 地域療育等支援事業(国事業)開始。
「麦の郷高齢者地域生活支援センター」開所(無認可)。
麦の郷高齢者地域生活支援センター
1998年05月 知的障害者通所授産施設「黒潮作業所分場」開所。 黒潮作業所分場
1999年02月 和歌山県共同作業所連絡会結成20周年記念の集い(和歌山市)。
1999年04月 身体障害福祉ホーム「ひびきの郷」開所。
指定老人訪問看護事業並びに指定訪問看護事業「麦の郷訪問看護ステーション」。
ひびきの郷
1999年06月 和歌山高齢者生活協同組合が設立される。12月生活協同組合法人認可。
1999年07月 和歌山県精神障害者団体連合会が結成される。(結成総会を田辺市で)。
1999年09月 指定居住介護支援事業(麦の郷高齢者地域生活支援センターで開始)。
1999年10月 ホームヘルパー養成研修事業 開始。
1999年 世界心理社会的リハビリテーション協会(WAPR)世界保健機構(WHO)によってベストプラクティス(先進地活動施設)に認定。
2000年02月 指定訪問介護事業開始。
2000年04月 和歌山市生きがい活動支援事業(麦の郷高齢者地域生活支援センターで開始)。
精神障害者地域生活支援センター「岩出生活支援センター」社会復帰施設として認可。
精神障害者地域生活支援センター「和歌山生活支援センター」社会復帰施設として認可。
2000年06月 共同作業所全国連絡会第23回全国大会が和歌山市ビックホエールなどを会場に開催される。
加盟会員数1170ヵ所(8月現在)/支部数は21都道府県/支えられそして支えるまちづくり。
麦の郷の生活支援中心にまとめた本「放っとけやんネットワーク~時代を切り拓く地域支援」を出版する(編著・東 雄司/クリエイツかもがわ)。
放っとけやんネットワーク
2000年07月 麦の郷が世界心理社会リハビリテーション学会(WAPR)からベストプラクティスに選ばれる。
2001年04月 精神障害者地域生活援助事業「麦の郷第2社員寮」開始
労働部門の新たな開拓事業として紀ノ川農協と提携した店舗販売「風車」が本格化に進みだす。
精神障害当事者運営の共同作業所「えがお」が開所する(和歌山市アドボカシセンター内)。
2001年11月 麦の郷障害者地域リハビリテーション研究所報1号が発行(第2代所長に百渓陽三氏)。 リハビリテーション研究所報1号
2002年03月 「みんなで進める精神障害者リハビリテーション」~日本の5つのベストプラティクス(東 雄司、江畑 敬介監修星和書店)が出版される。 みんなで進める精神障害者リハビリテーション
2002年05月 精神障害者居宅介護事業(ホームヘルプ事業)開始。
「自立への道~麦の郷の労働支援・現場からの報告」(麦の郷出版)を出版する。
麦の郷障害者リハビリテーション研究所報第2号を発行。
第1次将来構想「笑顔と元気」麦の郷プラン(2002年~2007年)。
自立への道・リハビリテーション研究所報第2号
2003年04月 精神障害者地域支援生活援助事業「麦の郷第3社員寮」開始。
知的障害者居宅介護等事業(ホームヘルプ事業)開始。
自動居宅介護等事業(ホームヘルプ事業)開始。
身体障害者居宅介護等事業(ホームヘルプ事業)開始。
心身障害児通園事業が支援費に移行 児童デイサービス事業 こじか親子教室・「ぽけっと」に変更。
2003年 『日本精神神経学会』
精神医療奨励賞受賞。
2004年04月 知的障害者グループホーム「あいあいホーム」改築、定員追加変更。
知的障害者通所授産施設「はぐるま共同作業所分場」開所。
知的障害者グループホーム「プラネットホーム」開所。
児童デイサービス事業 平井こじか親子教室・「ぽけっと」開始。
障害者就業・生活支援センター「つれもて」事業委託。
2004年 『日本地域福祉学会』
地域福祉優秀実践賞受賞。
2005年04月 知的障害者通所授産施設「はぐるま共同作業所第2分場」開所。 はぐるま共同作業所第2分場
2005年08月 (タイムケア事業)「びっくぽけっと」開始。 びっくぽけっと
2006年02月 精神障害者地域生活支援事業「麦の郷第4社員寮」開始。
2006年04月 知的障害者通所授産施設「黒潮作業所第2分場」開所。 黒潮作業所分場2分場
2006年10月 共同生活介護事業「たつのこホーム」開所。
2007年 きょうされん30周年記念映画「ふるさとをください」のモデルとなる。
2008年02月 きょうされん30周年記念映画
「ふるさとをください」完成試写会、祝賀会。
2008年05月 第2次将来構想「笑顔と元気」麦の郷プラン(2008年~2012年)を決定。
2008年 国際協力機構(JICA)研究施設として9ヶ国の発展途上国から障害者リーダーを受け入れ交流する(県知事、和歌山市長、紀の川市長を表敬訪問)。
2009年04月 自立訓練事業「結い」を開設。
2009年09月 麦の郷の地域生活支援の実践をまとめた「ほっとけやん」からはじまる~麦の郷の生活支援~が出版される。
社会的ひきこもり者支援センター「創(はじめ)」を開設。

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